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花のない暮らしから、花のある暮らしへ

よりよい暮らし計画第二弾、家に花を飾る。

必要性は感じていなかった

元々は、家に花を飾ることに関して全く必要性を感じていなかった。どういった理由で花を飾ろうと思ったか覚えていないけれど、生活にゆとりが出来てきて、家に人を呼ぶことも増えたので、インテリアについて考え及んだのだろう、たぶん。

とりあえず花と花瓶を買ってみた

カタチから入るタイプなので、まずはテンションのあがる花瓶が必要である。今までは花束をもらっても、空き瓶に差すばかりだった。じっくり検索した結果、無印良品のフラワーベースを注文した。少し差すにも多く差すにもちょうどよく、それでいてスペースを取らなくて気に入っている。

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花の種類も何も、とにかくなんにも判らなかったので、花屋に行って「ダイニング用に!」と書いてあったセットを買ってそのまま花瓶に入れた。なんだかサマになるじゃないの。

意外と花好きは多かった

あまり意識していなかったのだけど、周りの女性に花が好きな人は意外と多く、上の写真についてもリアクションが多かった。花の話をできるので、うれしい。

それに今まで全く注視したことがなかった花屋を気にするようになって、世の中にはいろんな花が売っており、花の種類だけではなく、色やカタチや組み合わせを熟考するのはとても楽しそうだということがわかった。花屋に行ってみると、きれいなお姉さんがじっくりと一輪ずつ選んでいる。普段からこんなふうに花を選んでいたら、きっとセンスの良い暮らしが送れるだろう。

花のある暮らし生活を始めてみて

なにか効果があったのかといえば、目に見えるものはそんなにない。花屋で季節の花を知って癒されたり、花の話が弾んだり、部屋に置いておくことで暮らしが少しだけ美しくなったり。しかしそんな、暮らしに少しだけ彩りを加えるということがきっと気持ちに大きなゆとりをもたらしているので、このまま続けてみようと思う。

 

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